ハマーです。
Hammer じゃなくて、Hummer です。
小唄歌いです。
なにしろ
水棲の記憶が
抜けない連中だから
歩くところといえば
海辺、川べり
食うものといえば
貝、水草
そんなことでは力が出まい
昔はもっと
うまいものを食ってたはずだ
と言ってやっても
へらへら笑って
とても聞くものではない
ひとの親切なんかうるさいだけで
いいから、おっさん
ほっといてくれ
と言われたら
こちらとしても
陰険な目つきで見返して
干し肉を
かじり続けるだけだが
そうはいっても
こちらにも
かすかな記憶はあって
な!
と逆に問われたら
うろたえないわけではない
帰ろうぜ!
と誘われたら
どうなることか
こいつらと一緒に
水棲にもどる
道をたずねて
旅に出るのだろうか
落日に
―― ああ、血の色だよ ――
染まる海辺で
目を尖らせて
睨み合うおれたちは
たがいに
鮫だった昔の面影を
読み取ろうと
いや、すでに
読み取ったのだが
− 今もギター弾いたりしないんですか?
中原 全然。だから、弾ける人がうらやましいですよ。
− ギターで作曲とかは?
中原 しますけど。
− 弾けるんじゃないですか。
中原 いや、してますけど発表しないんですよ。
− なんでですか?
中原 嫌だから。曲を作るって感じじゃないんですよ。親から学んだことなんですけど、日記を付けるかわりに歌にするだけで、それを書き留めることはしないんですよ。だって、日記を書いても、後から読み返さないでしょう?それと同じことなんですよ。寝る前に、一日あったことを振り返って、ギターをかき鳴らすんですよ。そういうことはしないんですか?
曽我部 しますね。基本ですよ。
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midnight channel:2003年11月 - livedoor Blog(ブログ)
自分にできないことを一つずつ捨ててゆくと、
- なんとはなしの繰り返し(広い意味でのリズム)
- スケール
- 音色の組み合わせ
が残る。
スケールと音色については自分で判断、選択できる。
問題はリズムだったのだが、次の記事を読んで、着地点がわかった気がした。着地点というより、自分としての立脚点か。音楽っぽければそれでいい。
MmmTsssは、いわゆるループレコーダーの一種だ。1小節のループの中に音を重ねていくことで音楽のようなものを作り出していく。使い方がとっても簡単で、誰でも遊び感覚で楽しむことができる。上のビデオを見れば、その楽しさはすぐに理解してもらえると思う。適当に音を重ねていくだけで、なんとなく音楽のようなものが出来上がってくるというのは、なかなか不思議な体験だ。
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MmmTsssとopenFrameworks - Radium Softwareリズムを円運動としてイメージすること。
わたしは昭和生まれなので未だに平成が馴染まない。夏が来ると昭和っぽいような気がして落ち着く。冬は平成っぽい。自分でも何を言ってるのかわからない。
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Twitter / 箱詰人形いいなあ、このクソ暑さ。
藤田敏八の『八月の濡れた砂』で
母親の愛人を怒らせて、その手下に袋叩きにされた村野武範が
ようやく傷が癒えて外出しようと、玄関を一歩出たところに
叩きつけるような真夏の陽光。
思わずよろける村野。
そんな場面があったが、そんな感じの日差し。
と、ひと月ほど前、本家サイトに書いた。
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暑い夏 - 浦島雑誌クソ暑い夏の「今が昔」感。